
ドライアイスに代わる環境特化製品
『閉鎖空間でも安全に使用できる暑熱対策を!』という困りごとを解決します!
これまで諸事情によりドライアイスジャケットの導入を見送られていた企業様に朗報です。従来の保冷剤の冷却力&保冷能力を高め、繰り返し使用可能なアイスパック専用ジャケットです。
導入をオススメする主な作業
- 密閉型炉・反応槽の内部点検作業
- マンホール内・貯蔵タンク・サイロ内部点検等

アイスパックジャケットの仕組み
専用フリーザー(商品名:Ultra FREEZER)でアイスパックを凍結させ、専用ジャケット(商品名:アイスパックジャケット)に入れ、使用します。
極狭小かつ換気のない密閉作業場所や車で移動する作業場所などのドライアイスが仕様出来ない場所での暑熱対策を実現します。
アイスパックとは?(特許出願中!)

- 従来の保冷剤にない強力な冷却力&保冷能力により、作業者の身体を守ります。
- ランニングコストは電気代のみの、よりサスティナブル(SDGs)なアイテムです。
- 専用フリーザーを使用することで、気温30℃の暑熱作業において約2時間〜2時間半、冷却効果が持続します。
- 一般的な保冷剤のような結露は発生しにくい製品です。
- 6ヶ所あるポケットのうち、4ヶ所にアイスパックを入れ着用します。
- 上下を逆にした2WAYでの着用が可能。首元から肩口にかけて冷却することができます。
[ご参考]ドライアイスジャケットとの比較
| ドライアイスジャケット | アイスパックジャケット | |
|---|---|---|
| 冷却能力(5段階評価) | 5 | 3 |
| 持続時間 | 約3時間 | 約2時間30分 |
| 使用上の制約 | ・狭小密閉空間での使用は不可 ・屋内着用の場合、酸素濃度計の携行必須 | 特になし |
| ランニングコスト | ✕ | 〇 |
ドライアイスジャケットとの違い
ドライアイスは溶けると二酸化炭素になる(防爆には良いが酸欠リスクあり)ためタンクやサイロ内ではでは使えないという問題がありました。また、ドライアイスの定期購入が必要など運用面での煩わしさもあります。そこで長持ちする保冷剤を利用するジャケットが考案されました。
一般的な保冷剤は30分しかもたないところ、特殊技術により約2時間30分もちます。また、保冷剤は買切りで導入後は半永久的に使え、二酸化炭素を含むガスを出さないので閉所でも使えます。