経済産業省 大臣官房 産業保安・安全グループよりご相談いただき、タイ国の工業省が先導する我が国の視察ツアーの皆様(DXマネージャー・IoTエンジニア・AIエンジニア・製造プロセスエンジニア・大学教授など)へ、Hibot(主にFloat Arm)とLiLz(主にLiLz Gauge)をご案内しました。
時間の制約から都内企業をご希望でしたので、Hibotを推薦し同社本社でFloat Armの生産現場も合わせて視察いただけました。ご案内後の質疑応答では活発なご質問を受け、時間が足りず延長となりました。
タイでも石油化学プラント等の老朽化に伴う事故リスクが高まっています。同国政府は石油化学を重点産業に指定しDX化を推進すると共に、民間でも安全確保の優先度が向上するなど、プラントの保安を効率的に行うためのAIやIoT導入への関心は高くなっています。我が国はプラント設備の老朽化や専門人材不足を先行して経験し、その対応としてスマート保安(プラントDX化による安全性と生産性向上)を推進しており、経済産業省とタイ工業省は「産業保安のスマート化に関するMOC」を締結し、スマート保安技術の導入およびタイにおける人材育成スキームの確立を図っています。







